印西な生活

元祖住みよさ日本一の千葉県印西市を紹介

印西市民のための回覧板のような地域情報サイト

今週は市長選挙@心境の変化

印西市長選挙が始まりました(´・ω・`)

当初、現職市長の無投票当選が見込まれていましたが・・・

ここに来て状況が一転しました。いや、二転三転な気がします。N国党は最終的に27歳の新人を擁立して来ました。一時は代表である立花氏本人が立候補か!?とも言われ、個人的に少し心が躍りました。

もしかすると、インザイールの歌詞にあったスーパースターとは彼のことか!?と、思わず、ほんの一瞬だけ信じました。しかし、いろいろ話を聞いているうち、流石にちょっとなぁ~的な心境に変わりました。

現市長さんは70代と年齢面でやや不安視されていますが、むちゃくちゃ腕力がありそうで元気そうですし、その線はまったく心配に及ばないと思います。やはり、印西市を愛してやまない人を市長さんにすべきでしょう。

ただし、これは、あくまでも個人的な意見です。選挙当日は自分の信じる方に一票を投じに行きましょう。

今週は局地豪雨に警戒しましょう

今年の梅雨はなんだか様子が変です(´・ω・`)

まるで台風のような猛烈な勢いで各地を襲撃しています。西日本を中心に、全国の広い範囲で局地的な豪雨に襲われる予報が出ております。念のため、各ご家庭では停電に備えた対策と準備はしておきましょう。

今年の梅雨明けは20日前後になる見通しです。

新型コロナウイルス流行第二波に備えましょう

日本も何だか危ない感じになって来ました(´・ω・`)

ひと頃に比べ、マスクもお手頃な価格で入手しやすくなっています。不安を煽る訳ではありませんが、第二波に備え、今から計画的に少しづつ備蓄して行きましょう。その他、衛生用品も備えて行きましょう。

どの道、印西市に住んでいるからにはマスクは必需品です。印西市は「風の自治体」と言っても過言でないくらい、毎日ではありませんが、強い横風が吹き荒れる街です。印西市に住んでいると、造成地から舞い上がる砂埃に凹みます。

例え、第二波がやって来なくても、印西市民であるからには、マスクはいくらあっても邪魔になるものではありませんし、放置して置いても基本的に腐りません。第一波の時のように、アレがないコレがないでは困ります。

千葉県印西市は住みわるくなったのか?

住みよさランキングで突如下落した印西市(´・ω・`)

印西市住みよさ最強伝説は砂上の楼閣だったのか!?それとも、なんか急激に住みわるくなったの?と疑問に思う方も少なくないでしょう。結論から言いますと、印西市は現在も絶好調で十分に住みよい街です。

東洋経済新報社が、算定基準とするデータを組み替えため、上位陣営の面子が大幅に変わりました。今回の住みよさ2020では、印西市の売りとも言うべき「持家世帯比率」が除外されたため大幅下落と相成りました。一昨年まで七年連続日本一でしたが、去年は14位、今年は32位と続落しております。

担当者が鉛筆なめなめしなければ5位以内は維持できていたかと思われます。いや、ウソです。これは冗談です。でも、前の基準であればそうだったと妄想します。まあ、今後は30~40位圏内を推移ですかね。いや、ホント、ぶっちゃけ、これだけを励みにブログ更新を頑張って来ましたが…うーむ、これからどうしようorz

住みよさランキング2020全国総合32位

去年、首位から14位へ転落しました(´・ω・`)

今年はもしかすると10位以内に回復するかもと一途の望みも託しておりましたが、住みよさランキング2020ではさらに下落して32位です。東洋経済住みよさランキングだけを励みにブログ更新を頑張って来ただけ少し萎え気味です。でも、千葉県印西市は住みよい場所であることには変わりありません。

東日本エリアに限定すれば9位、千葉県内では堂々の1位です。日本のノースダコタ、千葉県に住まざるを得ないと言うのであれば、とりあえず「印西市」と言うことで話は進めやすいと思います。それにしても、えらい下落率です。株式市場で例えればナイアガラ状態と言えるでしょう。これだけの勢いで下った自治体も逆に珍しいと思います。

来年はきっと圏外になるかもしれませんが、変化を受け入れなくちゃいけない時だと思います。思わず「下り最速伝説」を作ってしまった街ですが、これからも北総地域の中核都市として印西市は繁栄を続けることでしょう。

東洋経済住みよさランキング下り最速伝説

7年連続住みよさ日本一だった千葉県印西市(´・ω・`)

我々印西市民は負けたのか?否!!これは始まりなのだ!!千葉県印西市は転落しているんじゃない。未来に向かって勢いよく下り坂道を爆走しているんだ。どの自治体よりも速く、どの自治体よりも前へ!!そうなると、万有引力の法則に従い、一番上にいたもんが有利である。今、東洋経済住みよさランキング下り最速伝説が誕生しつつあります。とりあえず、そんな感じで前向きになりたい。これからは、本当に「元祖住みよさ日本一」の自治体としてやって行くしかないでしょう。

まじめな話、以前の住みよさランキングには多くの疑問の声が上がっておりました。どこからどう考えても、都内の方が圧倒的に利便性が高く、普通に住みよいに決まっています。今回のランキングが本来あるべき姿なのかもしれません。でも、印西市インド化計画や印西バランスなど、印西市民のみんなで笑って楽しめたと思います。世間は新型コロナ流行で大変な状況だけれども、この困難の先にある印西市も、きっと、明るく楽しい自治体に決まっています。正直、車がないと不便だけど、住むには楽しいところです。

これからも、印西市民の皆さんで力を合わせ、日本一面白おかしい自治体に盛り上げて行きましょう。少なくとも、印西市が「いんにし市」や「いんせい市」なんて呼ばれることもなくなりました。よく分からない何かには連戦連勝しました。印西市は首都圏のデータセンター銀座ですし、アフターコロナの世界を実現したまちづくりを目指す方向でがんばると良いでしょう。印西市民は総じて超マイペースな人が多いため、ぶっちゃけ、今回で件で気にしている人はあまりいないような感じです。

最初からそんなものはなかったと言う空気すら流れ始めています。

つーか、誰もその話題に触れようとしません。もはや、印西市/千葉ニュータウン内において、東洋経済住みよさランキングを語るのはタブーであるかのような…そんな、暗黙の了解、謎めいたルールが確立されつつあります。市内で「東洋経…」と口にしようものなら、どこからともなく何かが飛んで来る気配と身の危険性すら感じます。しかし、頻繁に指標の変更が行われ続けると、ランキング自体の信頼性も失われるような気がします(と印西市民が愚痴をこぼす)。

最終更新日:2020年7月15日