ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年5月15日

どのくらい印西市は変わったのか?

更新日:2020年1月13日

大きな変貌を遂げた千葉県印西市(´・ω・`)

かつては、首都圏の秘境でしたが、今や「元祖住みよさ日本一」の都市です。東洋経済住みよさランキングでは日本一の王座を石川県白山市に奪われましたが、長らく日本一を維持していた点を鑑みれば元祖と言えるでしょう。

千葉県印西市の紹介ブログを開設した初っ端から、自虐ネタ大放出で自分ですら凹みそうになります。もちろん、それらの話は、市制移行前の千葉県印旛郡印西町時代の話であって、現在の印西市はまったく別です。

そのくらい進化を遂げた自治体なんです。目下のところ、印西市は市制移行20周年記念を迎え、あたかも20代の若者のようなピチピチで活きの良い超フレッシュなイメージで通っていますが…しかし、これには納得できません。

古き良き暗黒の印西町時代が一切忘れ去られているようで釈然としません。あくまでも、市に昇格してから20年経過したのであって、過去がチャラになったわけではありません。また、決して忘れてはいけません。

印西市は人間で例えれば…

若い頃はやんちゃしてて、いつまでもバカやってられないと心を入れ替え、今は落ち着いた感じのするマイホームパパなのだ!!

と言った感じです。

昔は原付2ケツでオラついてパトカーを煽り、今は更生して仕事に打ち込み、思わず勢いで4LDKの一戸建て住宅を購入してしまい、レクサスに乗って検問のお巡りさんに「お勤めご苦労様です!!」と爽やかな挨拶をする人の良い中年男性と言えるでしょう。

断じて20代の好青年ではありません

印西市を擬人化キャラで表現するとしたら…いや、もう止めておきましょう。印西市の擬人化キャラは別の機会でじっくりと考えて見たいと思います。とにかく、今は印西市の変貌振りを優先解説します。

熱帯雨林が鬱蒼と生い茂る何もなかったギアナ高地に…

  • ある日突然、北総鉄道が開通して巨大ニュータウンが整備される。
  • 数万人程度だった原住民に加わるよう他所から新住民がドカドカ入植して来て、秘境の人口がいきなり9万人に激増(現在は10万人を突破)。
  • もっと人口は増えるだろうと見込んで広い道路をガンガン作りまくる。
  • 気づいたらお店がたくさん立ち並ぶようになって、それまで足を踏み入れる事すら躊躇していたギアナ高地周辺住民も我先にと競ってお買い物にやって来るようになる。

なんだかよくわからないけど地上の極楽浄土と言う事になった。

グンマーも改革開放路線を採択していれば千葉県印西市のように以下省略

もちろん、鉄道がまったくなかったわけではありません。印西町時代からJR成田線という単線ローカル線は通っていました。

我孫子駅で常磐線と接続しており、朝夕の時間帯であれば上野直通の列車くらいは走っていました。現在も、成田線沿線の印西市民の多くが、ギアナ高地から東京へ、東京からギアナ高地へ戻る生活をしています。

なので、自分的に印西市が大きく変わったと感じた部分は成田線ですね。印西町時代はオンボロ木造駅舎だったんですが、印西市になってから突然、橋上型の近代駅舎に建て替えられて驚きです。

田舎の単線ローカル線にはもったいないくらい…

山手線の小規模駅に匹敵するくらい豪華絢爛な駅舎

となっています。

それだけ資金も潤沢になって来ているのでしょう。同じ成田線なのに、隣の市町村の駅は、依然としてオンボロなままです。何かの機会で成田線に乗るとしたら、この落差に違和感を覚える事でしょう。

次の道路交通事情ですね。

印西町に引っ越して来た頃は、住宅街を少し外れようものなら砂利道やケモノ道のような未舗装な道しかなく、町内の移動すらままならなりませんでした。当然、バスなんてもんは走ってませんでした。

でも、今じゃそれらの道も完全舗装され、バス路線も開通して車のない人でも十分生活できるようになりました。

ただし、印西市のお買い物事情として、大型駐車場を完備した郊外型のスタイルをした店舗が多いので、印西市で暮らすなら車はあった方が断然有利でしょう。ジョイ本なんか敷地幅が東西1km近くもあります。

千葉ニュータウンにはコストコもありますので…

車の有無で印西市のライフスタイルに大きな差が出る

のは必至です。

もっとも、路面はきれいに整備されております。

自転車でも超快適な走りを約束されています。ニュータウン地区にお住まいの方は、大きなカゴの付いた三輪自転車でも買うと良いでしょう。ただし、窃チャリは多いので鍵は二つ付けましょう。

印西太郎
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