ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2019年3月10日

夕凪の印西市、その先にあるもの…

更新日:2019年12月9日

今月、内閣府が発表した景気動向指数が注目を集めています(´・ω・`)

三カ月連続の悪化、最新データとなる1月分速報値は、実に5年7カ月ぶりの低水準となる結果でした。

これにより、現在の景気は後退局面に入った可能性が指摘されています。景気動向指数は重要な経済指標となりますので、首都圏のニュータウンとして開発の進む印西市にとっても憂慮すべき事態と言えます。

とは言え、印西市のピークは2020年と想定済なので、それほど事態を深刻に受け止める必要もないでしょう。

でも、準備だけは、しっかりしておいた方が良いかもしれません。

バブル経済崩壊時の印西を知る者なら想像は容易いかもしれませんが…

現在、行け行けドンドンで絶好調なため、平成生まれの若い方ともなると想像すらつかないと思います。東京オリンピック終了後の印西市には、もろもろの経済リスクが襲いかかって来ることが予想されています。

相次ぐ閉店ラッシュ、とん挫する開発計画、そして人口は減り、市財政は悪化、朽ち果てる道路や公園…リーマンショック後のシカゴ市のような有様になる可能性すらあるかもしれません。

とにかく…

2019年は印西市にとって最後となるボーナスタイム!?

となるでしょう。

ま~あ、個人レベルでやきもきしても致し方ありません。

印西市民一人一人が、自分でできる範囲内のことをやるしかありません。印西市はとにかく平面に広い横型社会であるため、これを機会に、生活の行動範囲を見直してみると良いかもしれません。

若いうちは車もあるし問題ないと思いますが、買い物・医療難民化する前に対策を打ちましょう。

我が家では、ITに疎いオヤジにPCとタブレットの使い方を教え、イオンネットスーパーの利用方法に四苦八苦する毎日です。複数生協への加入も検討中です。

印西市の繁栄も未来永劫とまでは行かない(´・ω・`)

印西太郎