ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2019年7月3日

イントロダクション印西市

更新日:2020年1月13日

印西市について紹介します(´・ω・`)

印西市は千葉県の北西部に位置する自治体で、ちょうど、都心と成田空港の中間地点にあります。かつては、首都圏のギアナ高地、小グンマー、陸の孤島と揶揄され、周辺自治体民からバカにされ続けておりましたが、近年は目まぐるしく発展を遂げ、東洋経済住みよさランキングでも、長らく日本一の王座を維持しておりました。現在も、元祖住みよさ日本一の自治体として発展を続けております。

いや、その前に…

栄冠は君輝くオルゴール版

の脳内再生をお願いします。

住みよさランキングと印旛沼のカミツキガメの影響から、印西市の知名度は全国的に上がって来ていますが、依然として、その場所については知られていません。でも、意外と東京至近で、千葉都民が多く暮らしている自治体なのです。印西市民のほとんどは東京色に染まっております。

千葉県の白地図で赤で塗りつぶした部分が印西市になります。 面積は123.79km2に及び、2019年4月時点における人口は102,133人となります。しかし、そんな具体的過ぎる数字を言われても、感覚的にまったくわからんでしょう。

東京ドーム2647個分の広さを誇り、その東京ドームで格闘競技が開催された時、ギューギューに詰めれば何とか全員で仲良くプロレス観戦できる

と表現した方がわかりやすいと思います。

さらに、印西市の拡大地図を見てみたいと思います。面積は意外に感じるくらい広い方になります。何か、ぱっと見、ひよこ饅頭の頭の部分を押しつぶしてしまったような残念な形をしていますが、多くの印西市民はこの形に愛着と誇りを持って暮らしています。

本当に、ひよこ饅頭を全力でペシャンコにした感じのする異形な姿をした自治体です。東は印旛沼をはさんで成田市、西はニュータウン開発で印西市とタッグを組んだ白井市、そして、手賀沼の一部をはさんで我孫子市、南は八千代市と佐倉市、北は利根川をはさんで茨城県利根町に囲まれた感じになります。

印西市は、下総台地と呼ばれる標高20~30メートルの小高く真っ平な地形の上に位置しており、まさに、南米ギアナ高地のテーブルマウンテンのような場所にある自治体と言えるでしょう。そのため、印西市周縁は印旛沼や利根川、手賀沼などの水源に囲まれています。

印西市を知らない他県の方でも、成田市は成田空港と成田山新勝寺、白井市は梨の栽培で有名な事から、この二つの市は全国的に広く認知されております。また、佐倉市は歴史と伝統があり、あの国立歴史民俗博物館もある事から、首都圏ではわりと有名な自治体です。

千葉県にお住まいの方なら、子供の頃、学校の社会科見学で行った事のある人は多いと思います。我孫子市も東京・千葉・茨城の各方面を分岐する交通の要衝で、関東在住の方なら知らない人はまずいないでしょう。成田市をはじめとする、これら有名市町村に囲まれるよう存在しているのが印西市なのです。

印西市はその特異な字面から、ネット上を中心に、長らく「西インド」ともバカにされ続け、事あるごとに弄られまくる始末でした。しかし、これを逆手に取り、宣伝のためインド風PR動画を作り全国に向けて公開、話題騒然となったのは記憶の新しいところでしょう。

しかし、翌年の住みよさランキングで、一気に14位へ転落すると言うバツの悪い事態に遭遇しております。

でも…

インドじゃないよ印西市

は大成功だったと思います。

なんと、国際的な短編映画祭の観光部門にノミネート!!受賞には至りませんでしたが、世界に向けて印西市をアピールすることに成功しました。実際、この動画にエキストラとして登場している能天気な人達は、典型的で標準的な印西市民と言えます。印西市民は本当にマイペースで能天気な性格をしています。

こんな楽しい人達が10万人も暮らしているのが千葉県印西市なのです。良くも悪くも、笑顔と笑い声の絶えない街と言えるでしょう。千葉ニュータウンを中心に、今日も開発が進められており、ぶっちゃけ、印西市がこの先どう進化するのか誰にもわかりません。

首都圏のベットタウン、商業が盛んな地域であるのみならず、災害に強い自治体としても知られ、世界的なIT企業も進出して来ています。ジョイフル本田などの巨大ホムセンや、イオンモールをはじめとするショッピングモールに次いで、大型物流基地やデータセンターが多く集まっている自治体であるのも際立った特徴です。

なんと言いましても…

印西市にgoogleがやって来る!!

予定です。

千葉県印西市がシリコンバレーになる日も、わりと夢でない気がして来ました。印西市の今後の方向性が決まる大きな出来事と言えるでしょう。商業+物流+ITのトリプルコンボに、防災と医療のメリットも加わり、まさに、住むには理想的な自治体へと変貌しつつあります。

かつて、鬱蒼としたジャングルが生い茂り、何もなかった場所に突如として現れた地上の極楽浄土、印西市/千葉ニュータウン。周辺自治体の住民は、足を踏み入れることすら躊躇していた場所でした。今後は、首都圏における機能的で最先端な産業中核都市として、印西市はさらに力強く発展して行くことでしょう。

印西太郎
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