ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2019年9月25日

知事に対する批判の是非について

更新日:2019年9月25日

千葉県の停電がすべて解消されました(´・ω・`)

東電はじめ全国から千葉県のために駆けつけてくれた電力関係者、自衛隊の方々は本当にお疲れ様でした。千葉県民の一人としてあらためて深くお礼申し上げます。また、限られた条件の中、尽力された各市町村、派遣された国の職員の方々も大変な思いをされたと思います。

あとは完全復旧に向けた後処理だけです。そんな中、M田知事に対する批判の声は一向に冷めやらぬ状況です。それどころか以前にも増して怒りの声が上がっております。被災地は情報を満足に得られていませんでしたから、停電が解消した今、これから怒涛の如く怒りの声が出て来ると思います。

一方で、こんな意見もチラホラと見かけるようになりました。

M田知事に対する批判は本当に妥当なものか?

見えない場所で頑張っていると思う。ちゃんと知事としての仕事はしていた。批判の集中砲火を一身に浴びて可哀想と言った声です。

リンク先の記事を一回だけ読むと、なるほど、そういう見方や考え方もあるのか…と思わず納得してしまいそうになります。しかし、もう一度丁寧に読み返すと、ツッコミどころ満載である点が否めません。やっぱり、M田知事の責任は大きいと思います。ただし、これは自分個人の所感です。

〇上忍も言われている程、ひどい言い方はしていないと思います。あの時間帯のあの種のテレビ番組なら、至って普通の言動レベルだと思います。専門家の方も番組に同席しており、時系列を追った司会のやり方は、とても分かりやすかったと好印象を持ったくらいです。

県知事だけのせいにしようなんて誰も思っていない

と、ちゃんと前置きした上で批判をしております。

リンク先の記事を読んでどう判断するかは各自の自由だとは思いますが、M田知事が統率力を発揮せず、判断を誤り、すべてが後手後手になって対応が遅れたのは紛れもない事実です。数々の珍言で被災者の感情を煽り、プロ野球解説者みたいな口調で今回の事態を劇場化したのはM田知事本人では?

M田知事可哀想…

そう思う人は、心の広い良い人なんだと思います。

思いますが、災害等の緊急事態発生時は、時として非情な決断を迫られる場合だってあります。決断をためらい後手後手になり被害が拡大するから、そういう人は組織の指導者にはならないで欲しい。

兎にも角にも…

千葉県民の怒りは当面おさまらないだろう(´・ω・`)

印西太郎