ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2019年12月18日

2019年の印西市を振り返る

更新日:2019年12月18日

今年も残り半月程になりました(´・ω・`)

印西市にとって、2019年は大きな転換点となる年になると言っても過言ではないでしょう。東洋経済住みよさランキングでは、全国順位は一気に14位へ転落、急激な都市化の影響から、様々な問題も噴出しました。

さらに、台風15号と千葉大停電、その後も、台風19号や豪雨被害に見舞われる等、大きな試練が課せられた年ともなりました。風水害に強いと言われていた印西市も大きな被害が発生、防災面での脆弱性があらわとなりました。

しかし、今年の反省を踏まえ、来年以降に適切な対策さえすれば、真の住みよい自治体へと生まれ変わる事ができます。再び、住みよさランキングで全国一位の座を取り戻す事は十分できる余地は残されていると思います。

何と言いましても、それでも関東エリアでは二位、千葉県では断トツ一位な訳ですから望みは十分残されています。とりあえず、喫緊の課題として、印西市内の地区間格差の解消にあると思います。

印西市の台風被害は、千葉ニュータウン以外の地区で特に大きく目立ちました。来年の台風シーズンに備え、倒木等被害を最小限に抑え、無電柱化が妥当と思われる場所にはそれを推進する方策が必要に思われます。

小林大門下や滝野など、たびたび長時間の停電に見舞われた地区は、要となる部分に何か問題があるから何度も再発しているのでしょう。設備面での何らかの改善改修が必要に思われます。

世界的検索エンジン大手googleのデータセンターも印西市やって来る事が決まりました。首都圏のDC銀座、ITを売りにする自治体なら、イメージ的に見て電気は絶対に死守しなければならないインフラです。

もちろん、各データセンターには無停電装置や発電機が備わっており、停電による直接的な被害は受けません。しかし、現状の印西市にとって大きなイメージダウンに繋がるものと言えるでしょう。

印西太郎
前の投稿
次の投稿

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。あまり間に受けないで下さい。

※旧URL・ドメインは転送が行われるよう今後も維持・管理して行きます。