ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年1月3日

箱根駅伝【復路】全体的に穏やかな大会で無事終了

更新日:2020年1月3日

今年は天候に恵まれた大会となりました(´・ω・`)

穏やかで強い風も吹かず、選手に取って走りやすい条件の揃った大会だったと言えるでしょう。このため、今大会は区間新記録がわりと目立ちました。しかし、それだけが原因でないようです。

今、ネット上でも話題を呼んでいるナイキ厚底シューズです。今大会に出場した選手の内、実に8割もの選手が同社のこのシューズを履いていたと言います。厚底部分に極めて反発性の高い特殊な高機能素材が使われているため、足への負担も軽減され、従来タイプのものと比べて快適に走れる靴との事です。

見た目は厚底なだけのランニングシューズですが、なんだかドクター中松のジャンピングシューズを思わせるため、こうした傾向に異論を唱える声も少なからず一部ではあるようです。しかし、スポーツも時代の流れと共に、科学的に進歩して高度化して行くのも必然です。露骨にバネの形状をした怪しいものが付いていなければまったく問題ないと思います。自分もナイキの厚底シューズだんだん欲しくなって来たので購入を検討中です。これは普通に歩く分にも重宝しそうです。

今大会は特に大きなハプニングもなく無事終了できて良かったと思います。順天堂大学チームの皆様、本当にお疲れ様でした。

印西太郎
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