ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年1月15日

サービス業に関する話題が尽きない今日この頃

更新日:2020年1月15日

印西市の基盤産業は何か?(´・ω・`)

印西市はグットマンをはじめとする巨大物流基地があったり、首都圏のDC銀座と言われる程までデータセンターが密集しております。近年は、物流産業とIT産業が印西市の主力産業として位置付けられつつあります。

しかし、現在の印西市がここまで急速に発展できたのは、小売業や宅配、医療等のサービス業のおかげです。適度な過当競争で良質な商品を供給し、さらに、お店を構えるからには店員さんも必要ですから、働き口をも提供して印西市に良い経済的な循環効果をもたらしました。印西市の基盤となる産業はサービス業です。周辺自治体からも毎日多くの人々が押し寄せ買い物や働きにやって来ます。

ただ、近年は人手不足で、どこのお店も店員さんの確保は頭の痛い課題となっている様子です。あくまでも自分個人の体感に過ぎませんが、不景気な時期であっても人手が足らない傾向に感じました。このため、店員さんの質はやや低下気味で、接客態度が格別に悪いと言う訳ではないんですが、元気がまったくありません。お釣りを受け取る際、日本人なのにアバババと何を言っているのはわからない店員がたまにいます。たぶん、疲れているんだろう。可哀想に…自分はそう思い、レジでは店員さんに会釈くらいはします。

現在、そのレジでの接客にまつわる、あるツイートが話題を呼んでおります。

内容はこうです。スーパーでレジ係の仕事をされている方で、最後にお釣りを渡す際「ありがとうございます」と言える客が1割しかいない。人としてアウト、義務教育で人との接し方を教えるべき、態度の悪い客が多過ぎる等々、ツイッター上で驚きの意見を主張をして物議を醸しております。賛否いろいろ反応が出ておりますが、やや異論が優勢のようです。

自分もスーパー、コンビニ等でバイトしておりましたから、この方が言わんとしたい事は理解できます。でも、一方で釈然としないのも本音です。これは自分の経験に過ぎませんが…ありがとうと言ってくれる客は子供くらいで、 学生や女性は会釈、 若い男性は軽い会釈、おじさんは「ちっす」「うっす」「おう」と+たまに労いの言葉、大人でニコニコしながら「ありがとう!!」と言う客には、後から高確率で宗教勧誘されました。なんだかんだ、来店客の99%は何らかのアクションをしていました。嫌な感じのする人はほんの一部で、終始無言のノーリアクションは本当に数える程でした。

でも、世の中には不器用な人だっています。無言だからと言って、これにいちいち腹を立ててるのもどうかと思います。日頃から気になっていた無言常連客と、どうにかコミュニケーションが取れないものかと、同じ時間帯に勤務するバイト仲間と共謀してニコニコ会話作戦を実行しました。最終的に、そのお客さんは、笑顔を見せ会釈するまでに至るようになりました。

結局、お店の立地条件や時間帯、周辺の環境によるところが影響すると思いますし、自分の心の持ち方次第で相手も人間ですから変わる場合もあります。あまりイライラしながら仕事をするものではないと思います。

印西太郎
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