ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年1月19日

チバニアンなんでも情報まとめ室

更新日:2020年1月19日

我らが千葉県民の一体なんだろう(´・ω・`)

ニュースや新聞で伝えられる情報から、多くの千葉県民は、おお!!70万年前とか60万年前なんて言われてもサッパリわからんが、なんかスゲ~~~!!だと思います。て言うか、今から70万年前~12万年前の時代って、差し引き58万年もの長きに渡る時代ってことですよね??素でトンデモなく長ぇええええ!?と言う気持ちになっているのが、各千葉県民の正直な思いでしょう。

この時代は一体どういう時代だったのか?遥か遠い昔の地球の物語に胸を熱くさせ、高鳴る胸の鼓動を禁じえない千葉県民は少なくないと思います。よくは分からないけど何だかとっても凄い。そんな感じで、チバニアンは全千葉県民のアイデンティティとなりつつあります。チバニアンはChiba Prefectureの代わりとなるものへ昇華するに違いありません。

ただ、緊張のあまり、相手国の入管審査で、思わず千葉弁/房総弁特有のあのイントネーションが出てしまい…

チバニャンからやって来ました

と係官に伝え、別室へ誘導される千葉県民が続出しないことを祈ります。

兎にも角にも、ゆるキャラの元祖として知られる「ひこにゃん」と対抗できる日がやって来るかもしれません。

今から70万年前~12万年前の時代は何がいたの?

所説入り乱れてはおりますが、おおむね、北京原人等の原人類の繁栄は50万年前くらいまで、ネアンデルタール人等の旧人類の誕生は50万年前くらいからになります。このくらいの時期から火の使い方が得意となりウホウホしていました。そして、我々、現生人類(新人/ホモ・サピエンス)の誕生は20万年前くらいからと言われています。この間、厳しい氷河期が何度も地球を襲い、我々千葉県人の祖先達は絶滅の危機を何度もかい潜り生き延びて来ました。人類の礎の時代と言えるでしょう。70万年前くらいのチバニアン初頭の時期に、最後の地磁気逆転(ポールシフト)が起きたとされ、その痕跡がチバニアンの地層に残されています。磁性体の鉱物は、固形化する際、地磁気の方向に並んで結晶化するので、専門家が地層の中に含まれる鉱物を分析すると、地磁気の強さや向きの変化が分かるらしいです。

地磁気逆転は健康に良いの?

磁気と言うと健康器具のイメージが定着しています。しかし、ご存知の方も多いと思いますが、地磁気逆転(ポールシフト)が発生すると、一時的に地球から磁場が消失します。トレッキングや登山が趣味の方は「方位磁石が使えなくなる!!」と激しく困惑するかもしれませんが、事態はそれだけに留まりません。地磁気は人体に有害な宇宙から降り注ぐ放射線(宇宙線)を上空で緩和して、地上への到達を阻止する役目を果たしています。このため、もしも今ポールシフトが発生すると、皮膚ガンを誘発するなど、様々な健康被害が発生する事が予想されます。植物の生育にも影響しますので、農作物の生産も大ダメージとなります。ぶっちゃけ、程度や場合によっては人類は絶滅します。しかし、現に、我々千葉県人の祖先達は氷河期やポールシフトも生き延びて来ました。たぶん、何割かの人はあの世へ直行してしまいますが、完全に人間が絶滅することはないと思います。尚、当面の間、そんな事態が発生する心配はありませんのでご安心下さい。昔、少年マガジンに連載されていた漫画にもあるよう、よく、オカルトネタとして語られます。不安を煽る科学オンチで非常識なアホに耳を貸してはいけません。

そもそも何が原因でこんなに揉めたの?

どうも、今回、市原市の養老渓谷で発見された地層の命名を巡り、学者間で対立が発生していたようです。形成不利となった方が、周辺の土地を借り上げ、立ち入り禁止にして、研究や調査の活動を妨害するまでにヒートアップしたようです。市原市は円滑な研究調査ができるよう強権発動的な条例を制定、嫉妬にトチ狂った例の学者を排除、なんとか、国際機関によりチバニアンの名称が正式採用されるに至ります。最初にオレが地層の名前を決めたのに、いつの間にか、別の名称で話が進んでいた!!気に食わん!!じゃ、妨害してやれ!!と言った感じの流れのようです。この学者は元々、土壌汚染や地盤沈下等の実務的な分野を専門とする人で、こちら方面は詳しくない人のようにも思えます。そりゃ~専門性の高い人の方の意見や提案が通りやすいのは当然でしょう。文句があるなら、学者なら学者らしく弁舌や論説で反証すべきでしょう。周辺の土地を余すことなく徹底的に借り上げるだけでも、もの凄い根性と労力が必要だったと思います。その情熱を自分の専門分野で活かし、世のため人のためになる研究をして欲しいものです。まして、税金で研究活動をしているのですから、一人でも多くの納税者の期待に応えるべく、自覚を持ち真剣に取り組んで欲しいものです。

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印西太郎
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