ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年1月23日

気になる新型肺炎の流行状況

更新日:2020年2月9日

中国で猛威を振るう新型肺炎(´・ω・`)

対岸の出来事とほぼ無関心でいた日本人の間にもアレコレと噂され始めるようになりました。先日も、箱根町のお土産屋さんの店主が感染を恐れるあまり、中国からやって来た観光客の入店を規制する等、物議を醸しました。

中国政府による公式発表では、感染者540人で死者17人とされています。これを信じるか信じないかは、あなた次第と言ったところでしょう。とりあえず、信じるとします。死亡率は3%と言うことになり、わりと素で怖い病気と言えます。

毎年何かと気になるインフルエンザですら死亡率は0.1%未満です。何かの病気に感染して、医者から「大丈夫です。これで死ぬ人は1000人に1人いるかいないかです」と言われると、少し釈然としませんが安心できる心の許容範囲です。

でも、神妙な面持ちで…

100人中3人は死ぬかもと現実的な数字を提示されると

誰でも危機感を募らせると思います。

このため、ネットでは様々な憶測を呼んでおり、実はすでに中国全土に拡散しておりパンデミックが発生しているとか、今週の25日は春節、旧正月ですから中国から多くの人が日本にやって来るので注意しようなんて話が流れています。

これはデマではないと思います。

実際、WHOが今後数週間以内に東アジア全域に渡り爆発的な流行発生の恐れを指摘しています。近日中に、WHOの中で偉い人が集まり判定会議が開かれます。それにより、緊急事態宣言が出されても慌てず冷静に行動しましょう。

2009年の新型トンフルエンザ流行の際、日本の企業も対策しましたので、その時の経験を活かせば十分対処できる問題だと思います。ただ、爆発的な勢いで感染が広がっている様子なので、マスクは用意して置いた方が良いでしょう。

新型肺炎のウィルスの潜伏期間は短くて2~3日、長くて10日程度、だいたい7日くらいだろうと言われています。ぶっちゃけ未知のウィルスなんですが、一週間程度なんだと思っておいて間違いないでしょう。

今月はマスクを装着して、人混みを極力避けるよう意識で行動していれば問題ないと思います。とりあえず、WHOの発表を待ちましょう。

印西太郎
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