ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年1月24日

新型肺炎で募る危機感

更新日:2020年2月9日

日本国内でも二人目の発症者が出ました(´・ω・`)

状況的に見て、新型トンフルエンザ以来の危機と見て良いでしょう。しかし、すでにニュースでご存知の方も多いと思いますが、どういう訳か、WHOは緊急事態宣言を見送りました。いや、あきらかに緊急事態な気がしますがorz

ネットでも、何かの忖度か?等と言った声が上がっております。しかし、2009年の新型トンフルの際、一部でWHOの対応は大袈裟との指摘の声が上がり、医薬品業界との癒着も疑われ、実は後からいろいろ面倒な目に合ってます。たぶん、それでやけに慎重になっているものと思われます。たしかに、宣言に伴い各方面で様々な影響が出ます。後から文句を言われるのもイヤですし…

誰も責任なんか取りたくありません

そりゃそうでしょう。

先ほど、政府も感染拡大防止に全力を挙げる声明を発表しましたが、WHOも政府もあてにはなりません。何もかも対応が遅過ぎます。各自で自衛しましょう。できる事はかんたんです。

  • 人混みをできるだけ避ける
  • 基本的に「手洗い」「うがい」「マスク」で対策は十分
  • ウェットティッシュを持ち歩き手を小まめに拭く
  • 支払いは電子マネー

と言ったところで大丈夫だと思います。

パニックにならず冷静に行動しましょう。明日から春節に伴い中国から多くの観光客がやって来ます。中国の人を悪く言うつもりはありませんが、国内流行は発生するものと考え、準備しておいた方が良い段階にあると思います。

感染者も倍増の傾向にあり、死亡率3%と素で怖い病気です。一部では、感染した人は発熱していなくても、いきなり気を失って道で倒れたりするケースも報告されています。

しかし、楽しみにしていた旧正月の旅行です。解熱剤を飲んで強引に熱を下げ、自分は大丈夫と、是が非でも国外を目指す中国人も少なくありません。それで自覚症状のあった武漢の女性が包囲網を突破して、フランスへ辿り着いていた事実が本日明るみとなり、現在、中国国内で物議を醸しています。

ドヤ顔で現地のレストランで食事をする様子を自身のSNSに投稿、それを見た多くの中国人が「我が国のメンツ潰したアル」と激おこです。中国は日本と違い、国民に対してフランクなお国柄ですから、この女性は帰国後、日本人の想像に及ばない厳しい処罰を受ける事になるでしょう。

印西太郎
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