ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年2月2日

絶望的なまでネズミ算式に膨れ上がる感染者数

更新日:2020年2月9日

毎日更新を頑張ろうと誓いつつも(´・ω・`)

やっぱり仕事が忙しくて放置状態の印西ピンクorz

ブログ更新をサボっている間にも、中国では感染者数が一気に1万4千人へ増加、死者は300人にも及び、ただ、驚愕するばかりです。いやいや、昨日は1万人だったでしょうに…なんで一晩で4000人も増加してるん!?

この調子だと、明日の月曜日は2万人を突破して、火曜日は3万人、水曜日は5~6万人、そして、来週の今頃は10万人突破は確実でしょう。当然、隣国であり、さまざまな面で人的交流が盛んな我が国日本も、中国と命運を共にする形になるのは間違いありません。もう、都内へ通勤通学でお出かけの際は、マスクの着用は必須です。満員電車に乗らねばならない人は、目の粘膜からの感染を防ぐため、百均で売られている保護メガネなんかも用意しておいた方が良いでしょう。

そんな状況の中、厚労省は本当に頼りない限りです。すでに、連日連夜のマスコミ報道で関係各機関の失態に怒り狂っている人も多いと思います。自分の母もテレビにドつくよう文句を言っている始末です。

先日の記者会見では…

罪を憎んで人を憎まず悪いのはウイルスで人にあらず

だそうです。

まず、デマを抑制するための正しい情報の提供を求めたいところです。

これもテレビでご存知の方も多いと思いますが、先日、現場の対応に当たっていた厚労省の職員が投身自殺?するなど、不可解な点が次々と明るみとなっております。薬害エイズ事件から何も学んでいない様子です。

ウイルスが悪いも何も、とにかく、そのウイルスに感染した人を適切に管理、統制せねばなりません。

それが厚労省の果たすべき使命なはずです。

国民は厚労省に大岡越前な裁定を求めておりません

今回の疫病流行は、なんだか人災に近いものも感じます。

端的でわかりやすい情報を断続的かつ繰り返し提供すべきです。厚労省は、記者会見での余計な冗長発言が原因で、誤解と混乱を招き、デマに拍車がかかっている事実を認識すべきでしょう。

腸チフスのメアリーさんの逸話に見るような、人権と公衆衛生のジレンマに関する御託や広報活動は、法務省の仕事だと思うんだが(´・ω・`)

印西太郎
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