ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2020年2月9日

アルコール消毒液がどこも品切れな件について

更新日:2020年2月9日

中国の封じ込め作戦が功を奏している様子です(´・ω・`)

当初、ネズミ算式の勢いで爆発的に増える感染者数から、先週の今頃、今日は10万人くらいに膨れ上がるに違いないと危惧してました。しかし、現状は3万7千人と伸びは確実に鈍化しております。

中国で死者が多く出た点については、現地での医療体制や制度的な問題を指摘する声もあり、一概に日本と比較するのは早計な気がします。不安に駆られ、多くの人々が病院に殺到したためパンク、待っている間に、本当に感染した人が適切な治療を受ける事ができず、そのまま帰らぬ人になったケースも少なからず報告されています。自宅でひっそり亡くなっている人も結構いそうですね。

日本国内で二次感染した奈良県のバスの運転手さんが無事に全快、退院できた知らせを聞き、安堵した人も多いと思います。とにかく、手洗いとうがいを徹底してマスクをしていれば問題ないと思います。

不謹慎で語弊のある言い方になるかもしれませんが、新型肺炎に対する予防意識が高まった影響で、多くの人がマスクを着用して手洗いを徹底したため、今冬の国内インフルエンザの感染者が激減すると言った現象も起きております。

憶測とデマに惑わされず冷静に行動しましょう。当面の間、マスク不足が続くと思われます。タオルや手ぬぐい等、探せば代用品はあります。それらを顔に巻くなりして節約に励みましょう。現状、マスクに次いで、アルコール消毒液も入手が困難となっておりますが、普通の石鹸で小まめに手を洗っていれば問題ありません。

すでにニュース等でご存知の方も多いと思いますが、新型肺炎のエアロゾル感染が確認されています。家の中も徹底的に換気、掃除しましょう。アルコール消毒液が不足する中、それを清掃消毒用に回すのは勿体ないと思います。

ハイターやブリーチ等、次亜塩素酸ナトリウムを含む漂白剤から、消毒液を自作方法もあります。自治体等が公表している、ノロウイルス対策用のものを参考にすると良いでしょう。これでも新型コロナウイルスは抹殺できます。

手などの皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。

引用元:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html

ただし、注意事項はよく読んで、アルコール消毒液と一緒にならないよう厳重な管理をお願いします。

また、これは清掃用の話です。手洗いに使ってはいけません。皮膚に直接付けてはいけません。

また、希釈する際は、ジャバジャバ振ってはいけません。できるだけ空気が混ざらないよう、静かにゆっくりかき混ぜながら作りましょう。

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印西太郎
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