ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年5月27日

印西市に向く人・向かない人

更新日:2020年1月13日

快進撃を続ける印西市(´・ω・`)

元祖住みよさランキング日本一だからと言って、老若男女問わず世のすべての万人にウケるかと言われれば、かなり怪しくなります。やはり、印西市に住むにも向く人・向かない人はいます。

まずは、印西市に向く人ですが…

  • なんと言いましてもファミリー層ですね。子供の教育環境も良好。ショッピングゾーンから学校、病院が充実している上、どこもかしこも人手が足らない状態ですから、パートしたい主婦なんか印西市は天国。
  • 都心へ通勤をしつつ自然環境が豊かな場所で暮らしたい、週末田舎暮らし的な生活をしたいと言う方は印西市は理想の居住地となるでしょう。高い運賃は玉にキズですが、北総線の利便性がその夢を実現可能にします。
  • アウトドア派、とにかく休日は外に出て活動したい人。印西市の得意分野はお買い物だけではありません。映画館から健康ランド、巨大アミューズメントパーク、スポーツクラブとなんでもあります。

次に、印西市に向かない人ですが…

  • 働き盛りの単身者でしょうね。さらに夜型の生活大好き人間ともなれば印西市は地獄です。24時間営業のコンビニはあるにはありますが、多くは幹線道路沿いなど住宅地から離れた場所にあります。
  • 共働き世帯も条件によりますが、印西市に向かない場合もあります。単身者同様、都内や東京至近で東京とほとんど変わらない感じ他市町村での生活をおすすめします。
  • 出不精な人。これは向く向かない以前に、そんな人がわざわざ印西市を選んで住むのは勿体ないと思います。単身者同様、少しくらい住環境が悪くても、生活する上で便利な大都会で暮らしましょう。

以上は、とある印西市民の逆襲ひとりの所感に過ぎません。一見、印西市に向かないような人でも、工夫次第でどうにでもなるのも印西市の良い部分です。それだけ何でもそろっている自治体なんです。

例えば、印西市で暮らすには車がないと不利とか厳しいなんて他の記事で書きましたが、あくまでも、あるに越した事はないよっという程度のものに過ぎません。医療面でも優れた特徴のある印西市です。病院の送迎バスも市内をそこそこ走っておりますので、車を手放す老後もまったく不利と言う訳でもありません。

また、印西市には山のようなものは存在しませんので、坂道もほとんどありません。もう、印西市は究極の平面ジオイドな世界と言っても過言ではありません。地面の上を転がる球体も延々と転がり続けるんじゃないのかってぐらい真っ平な地形です。自転車での生活もわりと楽です。牧の原界隈での居住ともなれば、車なんかなくても余裕で生活できます。

そして、印西市は日本全国からいろいろな人が集まって来て暮らしている自治体です。人間のバラエティの豊かさにおいて、印西市の右に出る自治体なんて満州の開拓団をおいて他にないかもしれません。言ってしまえば、ニュータウンは現代の開拓団みたいなようなもんです。

いろいろな人生観と価値観を持った人が身近に沢山いる上、印西市民は落ち着いた感じのするおおらかな性格の持ち主も多い傾向から、参考になりそうな意見を言ってくれそうな相談相手は山ほどいると思います。

印西太郎
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