ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年5月27日

印西市民はお金持ちなのか?

更新日:2020年1月13日

富裕層が多いイメージのある印西市(´・ω・`)

住みよさランキングの評価項目の一つである「富裕度」から、印西市民=お金持ちのイメージが定着しております。しかし、実際問題、印西市民は本当にお金持ちなのか?

首都圏に土地勘のない人の中には、田園調布や芦屋なんかに住んでいる人達のような感覚で捉えています。もう何だか、えらいお金持ちな人達であるイメージが先行し過ぎています。

もちろん、答えはNoです。

印西市/千葉ニュータウンは、田園調布や芦屋の足元にも及ばない超庶民的な街です。たしかに、印西市はニュータウンで新興住宅街なわけですから、家を買う資力のある平均以上のものを持ったバリバリの働き盛り人達が全国から多く集まって暮らしています。

しかし、住宅ローンや子供の教育費、老後の事などもあり、ぶっちゃけ、自由に使えるお金はそれほど多く持ってません。可処分所得は本当に少ないと思います。ぶっちゃけ、統計データを見かけの上で引っ張り上げている側面があるのは否めません。隣の芝生は青く見えるものです。

住みよさランキングはまんざらでもありませんが、疑問に思う点が含まれているのもまた事実です。圧倒的大多数の印西市民は平凡で質素な生活を送っており、質実剛健な生活感だと言えるでしょう。

そもそも、印西市内のショッピングモールの駐車場で、ベンツやBMW、アウディなどの高級外車が止まっているのを見た事がないんですけど…クラウンなどの国産高級車は若干見かけますが、質実剛健な印西市民の気質から、派手な高級車を乗り回す人はそうそういません。軽自動車とかプリウスとか国産の大衆車ばかり目立ちます。車にかけるお金も大変シビアです。

なので、本当のお金持ちは印西市なんか選ばないと思います。

バブル経済末期の頃は、億単位の戸建住宅の販売も見かけましたが、現在はそんな販売物件はありません。住宅の値段もだいぶ安くなっており、都内にお勤めの平均的なサラリーマンなら余裕で家を買うことができます。

もしも、自分が超お金持ちだったら、どこに住みたいと思います?

ここで妄想した程度にもよりますが、ぶっちゃけ、印西市になんか住みたいと思いません。自治体なんてケチなもんは眼中から完全に消え去ります。もちろん、印西市は好きですよ。大好きです。でもやっぱり印西市は眼中から消えます。大金を手にしたら普通はそう思うでしょう。でも、妄想したところで虚しいだけです。せめて、心のお金持ちにだけはなろうと心がけています。印西市に住んでいると心までホクホクになれます。

印西太郎
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