ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年6月3日

秘境印西の大自然

更新日:2020年1月13日

都市化が一挙に進み大発展する印西市(´・ω・`)

バサバサと樹木が生い茂り、ワラワラな草原とジメジメな湿原が広がり、印西は首都圏のギアナ高地として、長らく外部からの侵入を拒み続けて来ました。

でも、それは昔話です。

そして、いまや元祖住みよさ全国ナンバーワンの自治体です。暗黒時代の印西町と比較したら、大都会印西と自画自賛しても無問題なレベルでしょう。あくまでも自社製品比較と言うだけの話ですが…

そんな都市化が進む印西市の中にあって、未だに市内の至る場所に、手つかずの自然環境が残されています。新興住宅街の外を一歩出れば、まだまだ、ここは秘境なんだと思われるものが残されています。

都会と田舎の良さをチャンポンにしたような自治体と言われる事が多い印西市ですが、厳密には…

都市機能と秘境が隣り合わせの摩訶不思議な生活環境

と言えなくもありません。

千葉ニュータウンのエリア外縁付近から、すでに、イノシシやタヌキ、ホンドギツネ、ハクビシン、野ウサギ、野生化した猫が多く住んでいる場所となります。特に、ホンドギツネは絶滅の恐れがある希少動物です。

東京至近のこんな場所で、たくさんの野生動物が暮らしている場所は、印西市を置いて他にないでしょう。

印西を首都圏のギアナ高地を揶揄した真の意味

はここにあります。

まんざら自虐的に冗談で言っている訳ではありません。上記の動物以外にも、市内の草原や沼地等では、多くの希少な昆虫や植物も見られます。環境省および千葉県指定の絶滅危惧種に該当する生物が100種類以上も生息しており、全国的に見て学術的な価値が非常に高い場所となっております。

少なくも、関東地方の中ではここだけと言っても過言でないくらいの場所です。国・環境省の取り組みとは別に、千葉県もこれら希少生物の保全に積極的に取り組んでおり、原則採取は禁止なので悪しからず…なんか、採取しに来るマニアがいるらしい。このため、一部の絶滅危惧種の生体名を公表していないとか。

ちなみに…

カブトムシやクワガタはたくさんいます

夏場なんか、自宅の外壁にくっ付いているなんて事あります。夜、駅前のスーパーで買い物して自宅に帰る途中、なんか、ブーンって音がして何だろう?って当たりを見回してもなんもいないと思い、自宅の玄関に入ったら…

自分の胸元にクワガタが引っ付いていたなんて事もありました。ただし、これは成田線沿線の住宅街の話…でも、千葉ニュータウンのURエリア付近でも普通にたくさんいそうな気がする。昆虫好きの子供のいる家庭にとって、これは印西市の小さな魅力と言えるでしょう。

週末田舎暮らしの一つの楽しみと言えるでしょう。

印西太郎
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