ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年5月11日

印西市全国デビュー!!

更新日:2020年1月13日

これは遥か遠い昔―

現在の千葉県印西市が、千葉県印旛郡印西町と呼ばれていた頃の話です。

当時の印西町は、陸の孤島と呼ばれ、何もない場所でした。でも、実際のところは、電車一本乗り換えなしで、東京まで一時間以内で行ける、典型的な首都圏近郊の自治体です。印西市民の多くは毎日都内へ通勤通学で通う千葉都民です。地図を見て頂ければわかりますが、意外と東京に近かったりします。

地図上で千葉県を拡大表示させた赤丸部分が印西市です。

とは言え、あるのは田畑と鬱蒼と生い茂る森林、利根川や手賀沼、印旛沼をはじめとする湖沼地帯でしたので、田舎である事には変わりありませんでした。田舎はまだ人がちゃんと住んで生活している場所ですので、印西市は千葉県北西部の秘境でした。そのくらい本当に何もない場所でした。しかし、状況は激変します。都心と成田空港とを結ぶ北総鉄道が印西町を横断する形で開通します。

以降、印西町は西側と隣接していた白井町とタッグを組み、同沿線沿いに総人口30万に及ぶニュータウン構想が持ち上がり、現在の千葉ニュータウンが整備されます。人口は一気に増加して、瞬く間にショッピングモールや大型スーパーマーケット、ホームセンターなどが次々と誕生しました。町内は歓喜に沸き、1996年には念願の市制移行を果たします。

人口30万人の新興都市も夢じゃない!!

そう信じて疑わなかった日々が続きます。

だが―

そんな順風満帆であった印西市にバブル経済崩壊の波が押し寄せます。ダイエーなどの大手スーパーが次々撤退…きれいに整備された市内の駅周辺も一時は荒れ果て、印西市に暗雲が立ち込めます。印西市民の誰もが肩を落とし落胆の日々を過ごします。中には、印西市/千葉ニュータウンでの生活を諦めて、早々と転出してしまう者も出て来ました。

印西市オワタ\(^o^)/

そんな中でも輝きを失わず、印西市の希望と夢を守り続けた存在がありました。

その存在の名は―

ジョイフル本田千葉ニュータウン店

所ジョージのテレビ番組でお馴染みの、印西市内にあるハイパーウルトラでメガなホームセンターです。日本一の大きさを誇る超巨大ホムセンです。もしも、ここが撤退なんて事になっていたら、印西市民のお買い物場所…いえ、心の拠り所が消失…いやいや、ほんの一昔前までは、本当に陸の孤島でしたから、わりとマジで印西市民の物資補給路が完全に絶たれていた事になります。

厳しい時は長く続きましたが…

ジョイ本に続くよう、再び市内に大型ショッピングモールや競合ホムセンが次々と進出、整備され始め、印西市は再び活気を取り戻し始めます。そして、2012年には、印西市が東洋経済住みよさランキングで全国1位を堂々獲得します。以降、7年間に渡り、全国一位の座を欲しいままに発展を続けます。

この千葉県印西市が、人が住む場所として日本一最高なステージが用意された場所として、全国から羨望と疑惑の眼差しを多く集める事となります。

ええ、疑惑もですorz

そりゃ~あ、そうでしょう。できない子がいきなりできる子に豹変したのですから、疑惑や疑念も持たれても致し方ありません。そのくらい急激な変化と進歩を遂げた自治体なんです。ゲームで例えればチートをやってのけた感じです。不動産屋のステマじゃねぇ~のか!?そんな誹謗中傷まで受けます。

でも、あらためて千葉県印西市―

千葉県の北西部に位置し、そんな謎に満ちあふれた自治体で実際に暮らしている者が、本当かどうか怪しい情報を全国に向けて発信をして行きたいと思います。首都圏で住まい選びをする際、印西市/千葉ニュータウンを候補の一つとして検討してもらえると超嬉しいです。

印西太郎
次の投稿

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。あまり間に受けないで下さい。

※旧URL・ドメインは転送が行われるよう今後も維持・管理して行きます。