ピンクの彼奴がいる印西市

元祖住みよさ日本一の都市
2018年5月28日

交通アクセス

更新日:2020年1月13日

鉄道

印西市の位置はわかった…で、具体的にどうやって行くの?

そんな疑問に思った人のために、絵心がまったくない自分が交通アクセスのマップを頑張って書きました。黄緑色をして斜めったパズルのピースが印西市です。どうしてパズルのピースで表現されているのかまでは疑問に思わないで下さい。

Yahoo!路線情報の乗換案内を参考したデータですが…印西市から東京駅までは、北総線だと1時間前後、成田線だと常磐線を経由する感じで1時間15分~20分くらいで行ける感じになっています。

東京まで一時間圏内の距離にある首都圏の自治体です。近いようで遠いのか…遠いようで近いのか…とても微妙な感じなため、そのへんは人によって激しく評価が分かれます。本数は多くありませんが、東京駅や新橋駅などからは、深夜高速バスなどが千葉ニュータウン中央駅に向けて出ており、終電を逃してもバスで1時間半くらいで帰れる感じになります。

道路

かつては、陸の孤島とバカにされ続けていた印西市ですが…

国道464号は東京外環道とも一応は連絡しており、接続地点は若干カオスな状況ですが、将来的には完全に直線化・再整備する計画もあります。道路交通面から見ても印西市は極めて利便性の高い場所となっております。

また、周辺自治体とをつなぐ道路網も整備されており、週末ともなれば、多くの人々が印西市に車で買い物にやって来ます。

尚、地図中の国道464号の点線部分は一部で工事中で、最終的には成田空港へ直結させる予定です。とりあえず、成田市街地とは繋がっており、印西市と成田市との間の交通の便は飛躍的に向上しております。

現在は市内に大規模な物流基地がいくつも建設される等、印西市は首都圏における物流の要となる土地柄に豹変しています。万が一の際は、印西市は首都圏の防災拠点として機能するので、もはや…千葉県印西市は首都圏みんなの秘密基地・物資補給拠点と言っても過言ではありません。

成田新幹線構想

あと、どうでもいい話かもしれませんが…昔は、成田新幹線という構想がありました。東京~成田空港間を30分で結び、途中駅として千葉ニュータウン中央駅が設けられる予定でした。

しかし、当時は、東海道新幹線の騒音が公害問題化していた為、印西町はどうか知りませんが、沿線住民の根強い反対運動が巻き起こり計画はポシャりました。今となっては、ただの妄想です。新幹線の地図は妄想地図ですからね。

もしも、成田新幹線が整備されていたら…きっと、国策として押し進められた事でしょうから、千葉ニュータウンも、今よりも発展していたかもしれませんね。印西市は都心と成田空港の中間地点に位置しておりますので、千葉ニュータウン中央駅からだと、東京駅までは15分程度になったものと思われます。

横方向が得意で縦方向が苦手

印西市はJRと北総線、国道464号を基幹とする道路交通網が整備され、交通インフラ面では大変優れた自治体となっております。しかし、南北の移動となると若干不得手と言わざるを得ません。

いちおう、循環型や南北を縦貫するバス路線はありますが、やっぱり車がないと不便です。このため、成田線沿線住民の自家用車の保有率は高く、千葉ニュータウンへは車で買い物に出かけております。八千代市や佐倉市とは、いまだに近くて遠いイメージのある自治体です。

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印西太郎
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