印西な生活

元祖住みよさ日本一の千葉県印西市を紹介

新型コロナウイルス特設コーナー

歩道で露骨に避ける人

先週、市内の歩道を歩いていたら・・・

すれ違いざま、両手で口を押え、小刻みなカニ歩きで自分の横を通り過ぎって行った方がいました。十分なソーシャル・ディスタンスが取れていた広い歩道でです。気持ちは理解できますが、不用意にマスクを手で押さえたり触れるのはやめましょう。逆に感染のリスクが高まります。

それで、付けていたマスクのゴムが切れたようでしたね。

とにかく換気をしましょう

冬場と違い、冷房を効かせながら加湿器をモクモクさせる人はいないでしょう。梅雨の時期に入れば、新型コロナも沈静化すると見られていましたが、ここ数日の国内感染者の増加傾向から見て期待はずれと見て良いでしょう。最近は加湿機能の付いたエアコンもあるようですが、冷房は室内が乾燥する上、暑さの気だるさから物臭となりがちです。例年よりも小まめに換気するよう心がけましょう。

スペイン風邪の時代は、クーラーなんてものはありませんでしたから、夏場は屋内の換気が逆に今よりも考慮されていたと思います。しかし、現代は冷房で乾燥した密閉状態の室内で感染するリスクが高いと言えるでしょう。早い方ですと、第二波は夏場到来と予想している人もいるようです。昨今の国内感染者の増加傾向から、決して、冬まで大丈夫と言えなさそうな気がします。

第二波に備えましょう

世界の感染者数が1000万人突破しました(´・ω・`)

日本国内も緊急事態宣言が解除されてから、再び増加傾向に転じておりますが、諸外国に比べれば死者数もそれほどではなく妙な平穏を保っております。このため、マイペースな人が多く暮らしている印西市では、いまいち実感がわかないでいる市民は多いと思います。今冬の国内流行の第一波が収束した(と思われている)状況の今だからこそ、来るべき第二波の対策を講じなければなりません。

早ければ、夏の終わり頃から秋口にかけて、その兆しが出て来ると予想されています。不安を煽るつもりはありませんが、スペイン風邪も第二波が深刻だったと言います。第一波と比べ死亡率も4倍に達し甚大な被害をもたらしました。現在、マスク相場も下がり入手しやすい状況です。夏の間に必要な分のマスクや衛生用品は買い揃えておきましょう。余裕と余力のある間に、計画的に少しづつ備蓄して行きましょう。

ただし、過剰な買い占めはいけません。

COVID-19 Dashboard
米国のジョンズ・ホプキンズ大学の新型コロナウイルス感染症の集計サイトになります。ほぼリアルタイムで世界の感染状況が把握できます。

新型コロナ以前に、マスクは印西市民の必須アイテムです。千葉ニュータウンの宅地造成地から舞い上がる砂埃、砂嵐・・・いくら持っていても腐るものでもありませんし、邪魔なるというほどでもありません。例え、第二波がやって来なくても、マスクの使い道がなくなることもないでしょう。

無頓着なヤツから自粛警察まで

それにしても、極端過ぎる人が目立ちますね。

人混みの中にマスクなしで突入する無神経で迷惑な人もいれば、自粛警察やマスク警察と言った過剰かつ神経質な人までいます。その場の状況に応じて適切な行動が取れば良いと思います。こういう人達は・・・

どっちもどっちな思考停止のアホ

だと思います。

マスクがない(もしくは忘れた、ゴムが切れた)なら、とりあえず、ハンカチやタオルで口元を押さえていれば問題ないと思います。また、適切な距離が保たれた環境でならマスク着用は不要だと思います。ぶっちゃけマスクの無駄遣いです。

最終更新日:2020年7月6日