気になる事件の行方

28日、小林地区で発生した死体遺棄事件ですが…被害者の方の身元情報が公開されたものの、捜査上の都合のためか、それ以外に関する詳しい情報は依然として公開されておりません。事件前日、現場付近で起きたトラブルとは、一体何のトラブルなのか気になるところです。状況からして、被害者の方は別の場所で殺害され、小林地区の当該現場に遺棄されたことと「ある点」を除き不明です。少なくとも、犯人の身柄が確保されていない以上、不安な日々が続くと思います。念のため、戸締りには用心しましょう。そのある点ですが、死体は左足首だけを切断されていた点です。拉致監禁後、被害者の逃走を防止するため切断をしたのか…単に苦痛を与える目的でやったのか…死体を軽くして運び易くするための血抜きでも行ったのか…謎です。いずれにせよ、通常の犯罪とは性質が著しく異なる事件となるのは間違いありません。その残忍な手口から、反社の関与を指摘する声もありますが、防火水槽は定期点検も行われるでしょうし、その筋の方なら見つからないよう工夫すると思います。前日、現場近くで騒ぎらしきものを起こしていますから足は付いていると思います。とにかく、事件の早期解決を願います。