住みよさランキングとは何だったのか?

東洋経済住みよさランキングで2012年~2018年にわたり七年連続日本一の座を欲しいままにして来た千葉県印西市…しかし、東洋経済新報社の都市データパック編集部の機嫌を損ねたのか、ランキングの算定で採用している統計データの一部が組み替えられたことにより14位へ転落。翌2020年には、印西市が売りとしている持ち家率の統計データが除外されて一気に32位へさらに急降下。多くの印西市民を落胆しました。思わず下り最速伝説を樹立してしまいました。どうして、ランキング算定に採用していた統計データを組み替えたのか?まずは、この謎から解明して行きたいと思います。人口減少と都市圏への集中化を理由としてあげていますが、やはり、オリンピック終了後に懸念されていた景気後退予想から、住宅ローンのリスク性を懸念しての側面もあったのかと思われます。実際、その東京五輪がやって来る前に、新型コロナウイルス流行で住宅ローン破産が急増中です。そして、印西市は人口あたりの感染率ワーストと言う記録まで作ってしまいました。