2021年の東洋経済住みよさランキングはどうなる?

新型コロナウイルス流行により社会情勢が大きく変わった今日において、印西市のような自治体はデメリットが顕在化して、これまでと違った危機的な局面に遭遇するのかもしれません。新興住宅街の住人の原住地に対する郷土愛なんて高が知れています。具体的な統計はある訳ではないのですが…印西市民のマスク着用率は低い印象に覚えています。隣の栄町住人は完全防備なのに対して、マスクを着用していない印西市民が目立ちます。自分さえ良ければいいのか何なのか分かりかねますが、人口あたりの感染率ワーストの原因はこのあたりにあるんじゃないかと激しく思います。とにかくマイペースが過ぎる感じです。おそらく、東洋経済新報社は、再度、住みよさランキングの算定に使用する統計データの組み換え行うものと思われます。個人の勝手な憶測ですが、今回の新型コロナウイルス流行に対する各自治体の対応力の高さを、ランキングの算定に何らかの形で加味して来ると思います。そうなると、印西市はもはや上位50位圏内から消えることは間違いないでしょう。